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痩身Q&A

口コミ評価の高い美容外科の痩身術。受けてみたいと思う方は多いですが、あんなことやこんなことが気になって一歩踏み出せないという方も多いです。ここでは痩身術でよくある質問について回答します。

一度脂肪吸引をしたらもうリバウンドはしませんか?

人が太ったり痩せたりするのは、体内にある脂肪細胞の数が増えたり減ったりするだけでなく、1つ1つの細胞が大きくなったり小さくなったりすることによっても起こります。脂肪吸引では、脂肪細胞そのものを除去するため、脂肪細胞が大きくなっても太りにくくなります。また、除去すれば脂肪細胞はなくなりますが、一生その部位には脂肪がつかない、というわけではありません。リバウンドしにくい体にはなりますが、まったくしなくなるというわけではないのです。

セルライトの正体って何ですか?

セルライトは、スポンジのような皮下脂肪組織の中に脂肪や水分、老廃物が溜まった状態のことをいいます。皮下脂肪組織にこれらが溜まると肥大化して、コラーゲン線維と絡まり固くなってしまいます。セルライトができてしまうと見た目が悪くなってしまうというのはもちろん、血液の流れが悪くなってしまうのでむくみやすくなったり、冷え症になってしまったりします。また、そこには脂肪がつきやすいため、さらに太りやすいです。

脂肪吸引のダウンタイムってどれくらいですか?

切る脂肪吸引を受けるか、切らない脂肪吸引を受けるかによって異なります。切る脂肪吸引の場合は、施術日を含め3日間ほどは仕事や家事がしにくくなります。また、最初の1週間くらいは痛みがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。こういった術後の弊害は、1ヶ月〜2ヶ月ほどで安定します。一方、切らない脂肪吸引の場合は、ダウンタイムがほとんどいらず、施術後すぐに仕事に復帰することも可能です。

切る脂肪吸引と切らない脂肪吸引で悩んでいるのですが…

しっかりと脂肪を除去したいのか、わずかな脂肪を除去したいのか、理想の姿によって向いている施術は異なります。お腹や太ももなどの脂肪をしっかり除去したいのであれば切る脂肪吸引が向いていますが、二の腕やひざ上などのわずかな脂肪であれば切らない脂肪吸引の方が向いています。また、長期間のダウンタイムを取ることができるかということも痩身術を選ぶ上で大切なポイントです。

脂肪吸引後に必要なアフターケアって?

切る脂肪吸引をすれば、その箇所は内出血や腫れを起こします。これらの症状を1日でも早く解消したいのであれば、ガードルやサポーターなどの圧迫装具を使用することをおすすめします。また、吸引した箇所の脂肪が一時的に硬くなるため、マッサージも行いましょう。マッサージを怠ると、表面にデコボコができてしまうことがあります。分からないことがあれば口コミを参考にしたり、クリニックに直接相談しましょう。